■ 投資を始めて1カ月で感じたこと
投資を始めてから、約1カ月が経過しました。
初月はまだ確定損益ではありませんでしたが、保有していた銘柄は一時的に約3万円ほどのマイナスになっていました。
そのときに、改めてあることに気づきました。
それは、
AIを活用する場合でも、ある程度の基礎知識があった方が、より建設的な情報収集や判断ができる
ということです。
AIは時々、間違えます。油断すると間違えます。画像を渡しても間違って認識するときがあります。
そこでChatGPTに騙されないように
最低限の専門用語や基礎知識は、自分でも理解しておく必要がある
と思いまて、とりあえず、次の5つを勉強することにしました。
(結局は勉強内容についてhもChatGPTに聞いています・・・。)
■ 株チャートを見る前に最低限知っておきたい5つ
① ローソク足(市場の基本情報)

4
ローソク足は、一定期間の値動きを1本で表したものです。
分かる情報:
- 始値
- 終値
- 高値
- 安値
ローソク足を見ることで
買いが強いのか
売りが強いのか
を判断できます。
② 出来高(どれだけ取引されたか)
4
出来高は「どれだけ売買されたか」を示します。
例:
株価上昇+出来高増加 → 強い上昇
株価上昇+出来高減少 → 弱い上昇
③ トレンド(流れを読む)
4
株価には流れがあります。
- 上昇トレンド
- 下降トレンド
- 横ばい
流れを無視すると、
上昇途中なのか
下落途中なのか
判断できません。
④ 支持線・抵抗線(止まりやすい価格)

4
過去に止まった価格は、
再び止まりやすい傾向があります。
支持線 → 下げ止まりやすい
抵抗線 → 上がりにくい
⑤ 移動平均線(全体の方向)

移動平均線は、平均価格の流れを示します。
よく使う:
- 短期線
- 中期線
- 長期線
■ AIとどう付き合うか
AIは便利ですが、全部が正解ではないようです。ChatGPTの下の方にも書いてありました。

基礎知識があると:
- AIの間違えが分かる
- 質問の精度が上がる
- リスク判断ができる
■ まとめ
一カ月、ChatGPTに相談していますが、まだ、利益確定にまで至っていません、一時期3万円マイナスでした。ここから卍解するためにも、とりあえずは、この5つを意識して、ChatGPTに相談して行きたいと思います。

コメント